あぁ
たまらん
なんて いい映画なんだ
暴力もSEX場面も一切なく
役者さん達の演技と音楽
内容が とてもいい
よけいなセリフもなく
観ている人に
気が付かせ考えさせる
あぁ あの場面は
あぁ あの時のセリフは
そおいうことだったのか と
今年、観た映画の中で一番いい
きっと 何回も観るだろう
日常で嫌なことがあっても
いい映画を観ると
そんな事は
どうでもよくなる
映画の力は凄い
ドイツ映画バンザイ~😇
・ネタバレになるので
詳しくは書けないが
いつも、小学生低学年
の感想文のように
おもしろかった とか
いい映画だった とか
つまらない とか
しか書かないが
この映画については
ほんの少し
印象に残ったところを
書いてみたい
珈琲の自動販売機前での会話
女 珈琲おごってくれない?
男 言われた珈琲を手渡す
女 少し話しかける
男 無言
女 会話が弾むわね
おしゃべりなのね
男 まだ 無言
くぅ~たまりませんね
こんな女性が現れたら
男は イチコロですね~😇

「飲料担当」と「お菓子担当」、
訳ありの二人の淡い恋
旧東ドイツへの郷愁を秘める上司の切ない嘘
同僚たちとのゆるやかな絆
ベルリンの壁崩壊後、
置き去りにされた人達の哀しみ
スーパーマーケットの灯りが優しく包む
「G線上のアリア」が誘う 夜の時間
哀切な、忘れがたい、穏やかで幸せな物語


トーマス・ステューバー監督は、1981年、旧東ドイツのライプツィヒ生まれ。本作は、クレメンス・マイヤー(1977年、旧東ドイツ・ハレ生まれ)の短編小説「通路にて」を映画化したものだ。2人は、マイヤーの短編「犬と馬のこと」をステューバーが2012年に中編作品に映画化して以来タッグを組み、ステューバーの初長編映画『ヘビー級の心』(15/Netflixにて配信)では共同で脚本を執筆。本作も2人の共同脚本作であり、マイヤーはマリオンの夫役で出演もはたしている。
ベルリンの壁崩壊に続く1990年のドイツ再統一によって、旧東ドイツ人のなかには不遇をかこつ人々もいた。社会の片隅で助けあう人々の日常を静かに描き出す本作は、人と人との距離感という意味でも、フィンランドの名匠アキ・カウリスマキ作品に通じるものがある。「美しく青きドナウ」や「G線上のアリア」などクラシックの名曲の効果的な使い方や、カナダのゴシックフォーク・グループ、ティンバー・ティンバーの「Moments」をエンディング曲に選ぶなど、音楽センスも抜群だ。
*「通路にて」「犬と馬のこと」は新潮クレスト・ブックス『夜と灯りと』所収<品切>

彼が一目惚れする年上の女性マリオンを演じるザンドラ・ヒュラーは、『ありがとう、トニ・エルドマン』(16)で仕事中毒の女性を演じて数多くの主演女優賞を獲得した、ドイツを代表する女優のひとり。クリスティアンに心惹かれながらも自分からは踏み出せないマリオンの心の揺れをチャーミングに演じている。
クリスティアンの上司ブルーノ役のペーター・クルトは、『グッバイ、レーニン!』(03)や『僕とカミンスキーの旅』(15)などに端役出演した中堅男優で、ステューバー監督の初長編映画『ヘビー級の心』では主演を務めた。かつての楽しかった時代を語るブルーノの姿は強い印象を残す。ちなみに、ザンドラ・ヒュラーとペーター・クルトもまた、旧東ドイツ生まれである。
希望の灯り 劇場公開日:2019年4月5日 125分 上映館を探す U-NEXTで 本編を見る PR レビュー3.5 ランキング-位